男の悩み相談所

葬儀の挨拶例文



 

初めて経験した、喪主を終えて私が話した、挨拶を例文として紹介します。

 

納棺後の挨拶。

 

本日は、ご多忙のところ○○のため、お越しいただきありがとうございます。

 

無事に納棺が終わることができました。

 

ありがとうございました。

 

通夜の挨拶

 

本日は、ご多用のところ、父・母 ○○○○の通夜にご参列いただき、ありがとうございます。

 

私は、○○の○にあたります、○○○○と申します。

 

○○は、いろいろな仕事をしていましたが、その中でも私の記憶に残っているのは、造園の仕事をしている○○の姿でした。

 

退職後も、庭木などの手入れが好きで、外が暗くなるまで作業をしていたこともありました。

 

そんな元気な○○でしたが、昨年6月ごろに肺がんを先刻されましたが、高齢のため積極的な治療は行えないということで、基礎体力の回復を家族総出で見守ってまいりました。

 

しかし、今年に入ってすぐに体調が悪くなり、病院に入院をしていました。

 

入院中、皆様の励ましや手厚い看病を頂きましたが、○○日○○時○○分に息を引き取りました。

 

生前○○が大変お世話になり、厚く御礼申し上げます。

 

残された家族にも、○○同様に今後ともよろしくお願いします。

 

以上簡単ですが、ご参列の皆様への御礼の挨拶とさせていだだきます。

 

本日は、ありがとうございました。

 


自宅立ち寄りの挨拶

 

皆様、本日はご多忙中のところ○○のためお越しいただきありがとうございます。

 

○○が生前皆様からいただきました、ご厚誼(ごこうぎ)に対し、心から御礼申し上げます。

 

今後とも変わらぬご厚情(ごこうじょう)を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

本日は、ありがとうございました。

 


おときの開始の挨拶

 

本日は、ご多忙中のところ、○○のためにご参列いただき誠にありがとうございました。

 

また、ご住職様には、ありがたいお経を頂戴しまして、故人もさぞ喜んでいると存じます。

 

皆様方のお陰を持ちまして、滞りなく葬儀をすます事ができたことに、遺族一同心から御礼申し上げます。

 

なお、粗食ではありますが、心ばかりのお食事を用意させていただきましたので、どうぞひと時おくつろぎくださいます様お願いいたします。

 

このたびは、本当にありがとうございました。

 

それでは、献杯のご発声をご住職様お願いいたします。

 


おときの終わりの挨拶

 

まだまだ、○○の話を皆様から頂戴したいところですが、時間となりましたので、そろそろお開きとしたいと思います。

 

○○がいなくなり、寂しくなりますが、残された家族一同助け合っていきたいと思います。

 

今後もご指導、ご鞭撻をお願いしたいと思います。

 

本日は、ありがとうございました。