男の悩み相談所

はじめて喪主をして思ったこと



 

突然訪れる、不幸。

 

前もって準備できれば、いいのですがそんな準備のない状態でも葬儀はやってきます。

 

著者も先日、身内に不幸があって、人生初めての喪主を務めました。

 

何もわからず、インターネットで検索する日々でした。

 

そんなわけで、簡単な知識をまとめました。

 

宗派によって、多少流れは異なりますが、ざっとこんな流れです。

 

葬儀までの流れ

 

1  医師により、死亡診断を受ける。

 

2  親しい親戚と葬儀を行うセレモニーホールに連絡。

 

3  火葬場の仮予約。 (火葬場が空いていなくては、葬儀ができないのでまず、火葬場の空き状況を電話で確認しました。)

 

4  打ち合わせ。 (香典返しや葬儀の内容など)

 

5  清め (昔、映画化になった送り人による化粧などを行いました。(有料)

 

6  納棺

 

7  自宅出棺

 

8  通夜 (通夜振る舞い)

 

9  告別式

 

10 自宅立ち寄り(地域によって様々です。)

 

11 火葬場(齋場)

 

12 お骨拾い

 

13 お齋(おとき)

 

宗派によって、お寺に立ち寄ってお経をあげてもらうところもあるようです。

 

打ち合わせで一番大変だったのは、田舎ですので座席などの席順でした。

 

生花などの順番も面倒ですよね。

 

基本的に喪主が挨拶を行ったのは、納棺の挨拶、通夜での挨拶、自宅立ち寄りでの挨拶、おときのはじまりとおわりの挨拶でした。

 

その他の挨拶は、葬儀委員長を親戚の方にお願いをしましたので、その方に挨拶をお願いしました。

 

お願いしたのは、通夜振る舞いの挨拶、セレモニーからの出棺の挨拶でした。

 

すべて喪主が行う場合もあるそうですので、大変です。

 

葬儀中は、涙を堪えてなんとかできた感じでした。