男の悩み相談所

低血糖のはじめ方

普段、何気なく食べている食事

 

私たちが食べた物は、胃で消化されて小腸から吸収されます。

 

三大栄養素の一つ、炭水化物は糖質と食物繊維を合体したものです。

 

このうち、エネルギーである糖質は小腸でブドウ糖に分解されて吸収されます。

 

これが、先ほど説明した血糖といわれるものです。

 

したがって、食後1時間でもパンやごはん、ラーメンなどの主食を食べると血糖値が上昇します。

 

このなかでも白米や白パンなどの精製炭水化物は消化吸収が早いため血糖値が急上昇します。

 

甘いものを我慢してもごはんをたくさん食べれば、砂糖をたくさん食べているのと同じになってしまうわけです。

 

高血糖になってしまうと、当然痩せることはできません。

 

食事で糖質を控えることが大切になってきます。

 

では、何をどう気をつければいいのか。

 

我慢するのは、続かないですし、何よりそれがストレスになってしまいます。

 

そこでまず、これまで食べていた食品を低GI値の食品に変えてみてください。

 

食事の量よりも食材から見直すことでストレスもかかりにくいです。

 

低GI値とは、食品の炭水化物50グラムを摂取した際の血糖値上昇の度合いを、ブドウ糖を100とした場合の相対値で表すとされます。

 

つまり、

 

「試料」摂取時の血糖値上昇曲線の面積)÷「ブドウ糖」摂取時の血糖値上昇曲線面積× 100

 

基準試料(この場合はブドウ糖)が異なればGI値は当然変化します。

 

欧米では主食である白パン、日本では米飯が基準となる場合があります。

 

簡単に説明すると、面積によって数値を決めます。

 

そのため、上昇速度やピーク値は低くても長時間血糖値が上がる食品はGI値が高くなる傾向にあります。

 

また、砂糖のように急激に高い血糖値へ上昇し、その後速やかに下降するような試料も、面積さえ少なければ当然、GI値は低くなる傾向になります。

 

食品を変えるほかには、まずよく噛んで食べること。

 

小さいときに言われませんでしたか?

 

よく噛んで食材の味をあじわってみてください。

 

肥満の人は、あまり噛まないで飲み込みますからね。

 

よく噛むことで、唾液の分泌を促進し消化を助けさらには、満腹中枢にも働き食べすぎ防止にもつながります。

 

さらに、食物繊維が豊富な食品を選ぶこと。
さらに、レモン汁や酢などのすっぱいものを食べること。

 

これは、血糖値の上昇を抑える効果があるからです。

 


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