男の悩み相談所

ビールはなぜ太るのか?

昔から「ビール腹」という言葉があるように、ビールを飲み続けていると太るリスクが高くなります。

 

なぜなら、ビールには、太りやすい要素を持ったお酒がありしかもビールにあう食べ物は太りやすいものが多いからだといわれています。

 

ビールは、炭酸を含む飲料の特性として「食欲を増進させる」効果があります。

 

勢い良くビールを飲みながら、おつまみも同じスピードでパクパク食べる。

 

これでは、たくさんのカロリーを摂ってしまうことが避けられません。

 

そして、揚げ物をはじめとした油を使った料理と相性が良いのもビールの特性です。

 

ビールのおつまみとして、ついついから揚げやフライをオーダーしてしまいがちになるため、結果としておつまみ自体が高カロリーになることも多いのです。

 

また、ビールは塩気とも相性が良く、味の濃いおつまみと一緒にビールを飲むと、より美味しくたくさん飲めてしまい、気づけば一気にカロリーオーバーになっていた、という可能性もあります。

 

さらに、2時間飲み放題など居酒屋の定番ですが、ジョッキ5杯も生ビールを飲んでしまえば、 ビールだけで1000kcalを超えてしまう計算になってしまいます。

 

しかし、ビール好きに我慢はストレスになってしまいます。

 

1 糖質ゼロのビールを選ぶ

 

2  とにかくゆっくり飲むこと

 

3  高カロリーおつまみを控えること

 

この点をビールを飲むときは気にしてください。

 


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